ハムサンド

毎日ハムサンドでもいいくらい

なくならないでと願いたい。デジタルコンテンツも手軽で便利で使い勝手もいいというから、ちょっと気になるけど、やっぱ本といったら形があってほしいと思うなあ。


私の年齢では、買ったり図書館で借りたりする本を「本」と認識している時がほとんどだったから。装丁されている本って最高!単行本、最高!どうかその存在、消えないで。

と心で叫ぶ。ペーパーレスに多大なる貢献をしている電子書籍、流行っている時代だけど、製本の良さと比べると遠く及ばない。
こういうことを素で力説して時代遅れみたいに思われるだけかも。だからこそっと形にして表現してみました。本に関して言うと、手間と暇と値段がかかっても、良いものは良いものだと思うし、新しい形式の広まりが早い最近でも、本屋さんで売っている本は消えずにそのままの姿でいてほしいと思ってる。



私は中学生ごろから、本が大好きです。
ところが、厳密に言えばあまり沢山は読んでいない方かな。サスペンスやHowto本やビジネス書…。
自分の感覚に合う本に出会うと、その作者が発表している本を掘り下げて読んでいくので、冊数は多いかもしれないけれどジャンルが多岐にわたっていない。だけど、本愛好家であることは変わらない。

ほとんどを占めるお勧め本。紙のものはデータ化される時代なので、本が売れなくなっているようで特に専門書系の本は絶版になることが多いようですが、付き合いが長くなりそうと思える本は、できるだけ長くそばに置いておきたいものです。

本を読んだ後、頭に入ったもの、身につき実践に使えそうなもの、先々のために何度も読み返したり本を開きなおすとわかっている本は置いておきます。
いつの間にか、本の山がどんどんたくさんになってきます。
どうやら傾向があって、興味がある分野の本や必要分野の知識をカバーするため本、先輩に勧められた本などがほとんどを占めています。



出版が終了している本はもう一度買いたくても市場に無い事もあるし、私の事なので、自分の手元から離れても購入しそうな気がします。

小さい頃に出会えた本を手に入れる事ができて、自分のものにすることができたら、宝物扱いです。宝物のように大事だと思える本をちょっとずつ増やす事、これがなかなか幸せなものです。

宇宙をテーマにした漫画もたくさん有り。主人公の鉄郎が永遠の命を持つ機械人間により母を殺されてしまったため、老いる事のない機械の体を手に入れて永遠の生を手に入れるために999のパスを手に入れて宇宙を旅をする。

旅の途中途中でたくさんの星に停車し、ホテルに泊まったり、盗んででも欲しいといわれる999のパスを盗み取られたり色々なトラブルに巻き込まれて旅を続ける。松本零士の漫画は999以外にもキャプテンハーロックなど有名作品がたくさんあり、長編のものも多く古本屋などではセット売りもありますが、その量がすごくて、躊躇していましたが、ネットで読める電子書籍で探したら、配信が有ったので月学会員になってポイントを得て映像にはない、漫画ならではの絵の雰囲気を楽しみながら読んでます。SF名作漫画である銀河鉄道999は、小学校6年生の時に絵を見て、きっと内容はイマイチなんだろうなと勝手に想像し、読まずにいた漫画です。つい先日、機会があって読んでみたら、長年のファンがいる理由がわかりました。

銀河鉄道999の主人公である男の子はその時であった人々との心情や感情を交わし、人間の欲をその目で見てメーテルの語らない悲しみを知る事となる。

999での旅によって機械人間になることの意味を問い、命というものの本当の意味の良さを知る。
作中の最後の方の鉄郎の一言は名言として今なおいろんな人の心に響いています。

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